車でパンクを経験しました。
タイヤがちょっとタレていたので、空気圧が減っているか
もしパンクだとしてもまだ大丈夫だろうと思い
そのまま走ってガソリンスタンドに行き、空気を入れてもらってから
ディーラーへと向かいました。
タイヤの側面にラインが入っており、仮にパンクの修理をしても
このタイヤを使い続けるのは危険であるとの診断がくだされました。
タイヤの側面にはワイヤーやらコードが入っており
それらが、タイヤ内で外へ逃げようとする圧を支えているようです。
タイヤがタレた状態で走り続けると、それらが破損してしまい
その状態で走行を続けるとバーストしてしまう危険があるという事でした。
ですので、もし少しでもタレていた場合
近くにガソリンスタンド等がければ、動かず修理に来てもらうのが良いでしょう。仮に移動するにしても、早めに空気を入れて
タイヤのタレを少しでも減らした方が良いでしょう。
でないと、修理できたかもしれないタイヤが
二度と使えないタイヤになるかもしれません。
参考:
タイヤの基礎知識 タイヤの構造(1)基本構造|日本グッドイヤーブリヂストン タイヤ館 | タイヤパンク修理第11回 タイヤは何でできている??│走れ!タイヤくん│トーヨータイヤパンク - Wikipedia
テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

DRS使用可能なのは1ヶ所で、03コーナで判定、04コーナーから使用可能のようです。
下記サイトからの情報でした。
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51769832.html2010年では06コーナーでのオーバーテイクが多くありましたので
よりたくさんオーバーテイクが見れるかもしれませんね
とはいえ、DRSを使わなくてもオーバーテイクがあったのであれば
違う場所に設置する事により、より幅広いバトルが見れたかもしれないのに
とも思います。
7/8追記-----------------------
F1イギリスGP、DRSゾーンは一箇所のみ 【 F1-Gate.com 】Single DRS zone at Silverstone | F1 Fanatic上記記事より、さらに詳しいDRSゾーンの情報を入手しました。
私が作成した上の図の位置とは少し違うので手直ししました。とはいえアバウトですが。

青線部分の03コーナー手前25mの位置で、DRSが使用可能か前車とのタイムを判定。
前車とのタイム差が1秒以内であれば、黄線部分の04コーナー先45mの位置よりDRSが使用できる。
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今週末はF1イギリスGP、7/10が決勝です。
今回もベッテルが優勝してしまうのでしょうか?
さて唐突ですが、2010年のイギリスを振り返ってみたいと思います。
スターティンググリッドは1番がベッテル、以下
ウェバー/アロンソ/ハミルトン/ロズベルグ/クビサ/マッサ/バリチェロ/デラロサ/シューマッハ/スーティル/小林
の順でした。
優勝はウェバー、2位からは
ハミルトン/ロズベルグ/バトン/バリチェロ/小林/ベッテル/スーティル/シューマッハ/ヒュルケンベルグ
の順でした。

1週目か2週目でパンクして最下位まで落ちたベッテルの追い上げが印象的でした
まだ今年優勝していないウェバーは、この辺で優勝して欲しいものです。
小林もここから(イギリス)は好きなサーキットと言っておりましたし、2010年は6位という好成績でしたので期待大です。
※2011年からスタート位置の変更されコーナ番号が変わっています。この記事では2011年のコーナー番号を用いています。このサーキット画像は私の手作りです、繰り返しますが手作りです!!ものすごい時間を浪費しました。
なお美しく見やすいサーキットイメージはこちらに
http://www.formula1.com/races/in_detail/great_britain_861/circuit_diagram.htmlイギリスのシルバーストンですが、ここはきっとハイダウンフォースが必要なんでしょう多分。
特徴的なウネウネ10〜14コーナはほんと難しい。
9コーナーや15コーナーなども曲がるタイミングなどがはかりにくいです。
03・06・16コーナーのハードブレーキングポイントもあります。
2010年のレースでのおもなオーバーテイクポイントは06コーナーだったかと思います。
Lap19でロズベルグとアルグエルスアリのバトル
6コーナー手前でアルグエルスアリがインを押さえようと内側に寄り減速
ロズベルグはアウトからインに突っ込んでオーバーテイク
Lap41ではベッテルがシューマッハを6コーナーでオーバーテイク
シューマッハはギリギリまで寄せてきてハラハラします。
このプレッシャーを堪えて6コーナーインに突っ込むベッテル
おそらくシューマッハは早めのブレーキングで立ち上がりを早くして
インに突っ込んでふくらむベッテルをアウトから押さえようと考えていたのかもしれませんが、そこはレッドブルのマシンが許さなかったのでしょう。
その後のブロンドヘアーに真っ赤なルージュの女性も可愛らしかったですね、一番のハイライトでした。
もう一つベッテルで印象的だったのは、ストレートの早いスーティルにてこずっていましたが、04コーナーで少しふくらんだのか、アウトにふっていたのかしてたスーティルを押しのける形で抜き去っていくシーンがLap51/52でありました。
追うレースでも十分強いのなら、もはや無敵です。
ここではアロンソだけが使えるオーバーテイクポイントがあります
それはLap17のクビサとアロンソの対決でお目見えします
15コーナーを抜け、クビサはインを押さえにアロンソはアウトから行きますが
クビサがしっかりとインを押さえており進路がなくなると思ったら
16コーナからまっすぐ18コーナーへと抜けるという裏技がありました。
これは是非参考にしたいものです、ゲームなら1回や2回のコーナーカットではペナルティになりませんから。
このあたりのアロンソさんも今年は注目ポイントかもしれません。

ちなみに小林さんのオーバーテイクポイントは、16コーナーと、3・4コーナーのどちらかのようです、週刊オートスポーツ3/10臨時増刊号で言ってました。
テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ
この前のゲームじゃないバレンシア戦6/26は退屈だった
その前のカナダがあまりに激動だったから余計にそう感じるよ
今日はなんとそのバレンシア戦、やはりいつもよりは盛り上がったね
一人でだけど
さて、下のアドレスの人がものすごいストイックにやってらっしゃる。
http://ps3avfunc.blog29.fc2.com/実際のF1と比較されてるのがおもしろいので真似てみよう。
2010年のポールポジションタイムはベッテルの
1'37"587自分のタイムはハードタイヤで
1'42"983 ソフトで
1'41"593他のサーキットならタイヤ差で2〜3秒くらいあるのに、ここではあまり変わらなかった
やっぱりコーナーが多いからドライビングの腕がモノを言うのだろうか
予選は7位、今のところ勝てる気がしない
では、プラクティスのシーンから
8コーナー手前、スピードの出しすぎによる単独事故発生
フロントウイングだけでなくノーズまで破損するなかなか見れない事故です
前が無くなってスッキリしました

さっそく決勝へとシフト
今回のアロンソのごとく2コーナをアウトから抜き去る、アロンソは前にいるけど

13コーナのインからロズベルグをオーバーテイク
だけでは終わらず、そのまま壁と挟んでクラッシュさせる、まさに職人技
これが一代目じゃなくて一台目。タイヤが2つとも取れてて、ヒド→イ。

アロンソとのツーショット!これは貴重だ、
ティフォシも大喜びだろうな
よく見ればオンボードカメラの色がアロンソは黄色だ、エースが赤って決まってるわけじゃないのかな?

2コーナーでアロンソを抜き、漏れ無く壁とサンドイッチしてやった
しかしアロンソは4位でゴールしている、恐るべしアロンソ
きっとこんなコトしたら帰りはこちらがティフォシにサンドバックにされるだろう
狙ってやってるんじゃないんだけどなぁ

ピットに入る練習なんてしてないよ
ウェバーもおんなじようにピットレーンを超えてたな
リプレイ映像に周回数ぐらい付けてほしいよ、これじゃただのぼっちではないか

14コーナー手前、一気にハミルトンの後ろにつけて体当たり!そこで減速いる?
このゲームでは先行マシンに追突してもフロントウイングはめったに壊れません

25最終コーナーでふくらんだところをついてオーバーテイク
ここには挟むパンじゃなくて壁が無かった 命拾いしたな

橋の終わり10コーナーはいつもチャレンジだ、入るタイミングとか位置が見えない
ここはサンドイッチにするには最適の場所です、思い切って攻めましょう

上と同じとこ、もう無理と思っても意外に開いてたり
今日のギリギリでした

最終ラップは
シューミと仲良くホイールトゥーホイール
しかしシューミと小林のブロックはエグいと思う、あれじゃ抜けないよ
地上波のアナウンサーはホイールトゥーホイールとかテイルトゥーノーズとか憶えたてみたいに連呼しません?
なんかこうやって写真とってると修学旅行みたい
ここでもしっかりフロントウイングを破損させてしまいました

レース結果です
なんと2位でした。

フルスクリーンでキャプチャしてるから 1980*1080の画像もあるぜ
もしも仮に欲しいなんて思ったら恥ずかしがらずにご一報を
謹んでお断りします故じゃなくて謹んでお渡ししますから。
F1 2011(ゲーム)公式サイトも明日7月1日オープンに!がまだオープンしてないみたい、まだかなー
F1 2010がおもしろくてハマっているけれど、このおもしろさを伝える人がいない
でも誰かに言いたい自慢したい。けれどF1の話をすると、あぁまたか〜って顔される
だからここで披露・自慢することにする。
ここを見て「おもしろそう」とか「ちょっとやってみたいな」と思う人がいたら、それは嬉しいことだ。
ではさっそく今日の自慢をしようか
今日はカナダGPだった。ここは楽勝のレースだ。
あっという間に後続をぶっちぎる"ふぇらーり"

上空から眺めてみれば、なんだこれは手抜きにもほどがある。沼か?沼なのか?

うぉっ!ぶつかるー

ここは有名なチャンピョンズウォールってとこだ。ベッテルもぶつかってたね、ベッテル強すぎるよねツマンナイよね

壁ギリギリを攻めるのが楽しいのだ。グリップするソフトタイヤなら思い切っていける。

F1 2011も出るみたい!楽しみです。
http://f1-gate.com/other/f1_12197.html